重要なのは、内容をすばやく把握し、インプットすること
まずはそのマニュアルの解説文を読んでみてください。
過激な文章は勿論、誇大な表現や押しつけは一切ないと思います。
作者の考える「速読術こそが目的達成への最短コース」という明確な戦略が淡々と綴られているのみです。
けれど、そこには作者の絶対の自信が込められています。
従来の速読術は無理なスピードを追い求めることに主眼をおいていました。
しかし一番重要なのは「内容をすばやく把握し、インプットすること」だと作者は言います。
そこにこそ、簿記2級独学にも通ずる本マニュアルの真骨頂があります。
難しい解説をすばやく読みこなし、的確にインプットする。
簿記2級のみならず、すべての試験に対応できるテクニックでした。
・・・・・そして、わたしも気づきました。
「簿記2級は難しい」と思う意識こそが、最大の障害であり、
それを克服するテクニックは、こんなにも身近にあったということを。
